@種を植えれば実が成ると信じてから早31年。
初めての畑は、ホープ牧場の牛馬の堆肥の処理場として欠かすことが出来なかった。以来、アメリカ大陸放浪中の二年間を除き、家畜とセットでの農作業が続いた。 |
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| Cそれでも自然のサイクルを利用する狙いを持っていたことには自信が持てる。地元のお百姓さんに笑われながらも、これからもガンバルゾー!! |

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| A18年間の小作人生活から農業従事者となったのは平成5年。今ではWWOOF(Willing Workers On Organic Farms。)のホストに登録しているため、オーガニック派のボランティアが各国からホームステイをしにやってくる。国は違っても、目的は同じオーガニックな暮らしを目指すバックパッカーたちなので、そういう話題で毎日の生活が結構楽しくなる。 |
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Bハイシーズンには日本人よりも外国人のほうが多くなることもある。彼らとともに畑にいることで、前よりも無農薬への意識がさらに高まった。
以前から農薬を使うことはしなかったが、その目的は一人一人違っていて、カナディアンファームの場合は生ゴミ堆肥の処理場として使うためという、健康のためにという仲間の前では恥ずかしいものだったように思う。 |
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Dカナディアンファームの畑
原村中の畑の中で外国人がいる畑があれば、それが我々の畑。単一集約農法の畑が続く中ゴチャゴチャと色んなものがうえられた畑があったなら、それが我々の畑です。無農薬なので作物の出荷は出来ない。全てレストランか贈り物に使われる。 |
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