スモークは、ここならでは!高原の涼しい気温と毎日元気よくたきつけられる木々の煙でいぶされて美味しくないわけがない! |
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| 野菜は、全部畑で育てます。毎朝畑で摘んだ、取れたてを自信を持ってお出しします。 | ||||
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カナディアン |
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1![]() サーモンはうちの人気ナンバー1メニューです「どっちの料理ショー厳選素材」でも取り上げられたほど |
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2005
クリスマス メニュー 今年もすばらしいお食事をご用意いたしました |
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<ディナーコース>
カリブ(食前酒) スモークサーモンの前菜 ハセパン・スープ・サラダ チキンバーベキューローストラズベリーソース添え または ビーフシチューホットパイ コーヒーまたは ハーブティー クリスマスクッキー 以上 4200円 |
| 炉焼きハンバーグケベック風 ケベック風の濃厚で甘酸っぱいトマトソースが掛かった 石窯焼きのジューシーなハンバーグ チキンバーベキューロースト ガーリックとパプリカの風味が利いた大きなチキンレッグは 石窯にしか出来ない焼き上がりで皮はパリッと、中はふんわり チキンバーベキューロースト ダブル 文字通り、チキンバーベキューローストが二本!! 迫力のボリュームでお腹を一杯にしてください。 肉だんご田舎風煮込み 石窯でジューシーに焼き上げた肉団子を とろみのあるスープに入れて煮込みました 季節のシチュー こんがりと焼き目をつけた牛肉の塊を 季節の野菜とワインでじっくりと煮込んだコクの深さが印象的 |
牛肉のビール煮込み こちらは牛肉をワインではなくビールで煮込んだもの。 肉のうまみがたっぷりと引き出されています。 ミートパイ 典型的なケベック料理の一つ。 石窯で焼かれたサクサクの生地の中には クローブの香りが利いたジューシーなフィリングが・・ サーモンパイ こちらもさっくりと焼き上げた生地に ぽってりとした食感の濃厚な、でもさっぱりとした サーモンのフィリングがよく合っています。 サーモンステーキ 脂の乗ったサーモンにホワイトペッパーと塩だけで さっぱりと味付けし、石窯で焼き上げます。 タルタルソースとの相性もぴったり。 スモークビーフステーキ ハセヤンオリジナルの味。 塩漬けして程よく締まった肉をスモークし、窯のオキ火であぶったワイルドな味。 |
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| その他、各種ソフトドリンク オランダのGrolsch(グロールシュ)をはじめとするアルコール類 スープ・サラダ・パンなどの軽食もあります |
営業案内 年中無休<ただし、冬場は予約が必要です> ランチ 11:30〜15:00 ディナー (要予約) 17:00〜19:30 L.O 上記以外の時間はティータイム 長野県諏訪郡原村 1077−7 Tel:0266−74−2741 Fax;0266−74−2983 e−mail;haseyan@po25.lcv.ne.jp |
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| スモークビーフステーキには特別の思いが詰まっている。 僕が34歳の秋のある朝、庭の石窯の周りをうろつく怪しい男を目にした。話を聞けば、彼のレストランにも石窯があり、スペイン風のパンなどを焼いているという。大概の見学者は「アイディアをいただきに来ました」というような侵入の仕方をしてくるのだが、彼には興味津々の様子の中にも余裕があり、経験深い話を聞くうちにすっかり打ち解けてしまった。 |
ひとつひとつの
メニューには誕生 秘話があります。 今回はスモーク ビーフステーキのおはなしです |
彼の名は尾花新生氏。福岡県でイビサというレストランをやっていて、今から北海道へスモークサーモンを仕込むための旅をするのだと言う。そのために買ったばかりだという新車を覗いてみると、薪やら七厘やらがギッシリと隙間もないくらいに積まれていて、とても新車には見えない。10分と経たないうちに意気投合し一緒に旅をすることになった。 |
| その日のうちに青森まで走り、そこで生まれて初めて七厘とタキキで作ったスペイン風のパエリアを食べたのだ。そのあと小樽で漁師をしながらタコ燻、法華の日干しをする仲間の作業を手伝った後、サーモンを仕入れて塩漬けにし、富良野にあるカレーで大繁盛の店、ドクソンヘ。そして、ここのマスター宮田氏もやはり強烈なインパクトの男。そのドクソンの庭を借りて北海道産のサーモンを干す一日が始まった。 | ![]() |
とはいっても、僕の作業はといえば、ハエをたたくのがほとんどだった。ちなみにイビサの尾花氏には、当たり前の日本人だとは思えない、彼にしかない人間臭さがある。それが僕には不思議な安心感を感じさせた。彼と強烈なドクソンの宮田氏との二人に囲まれると、僕がまるで平凡なシティーボーイのように思えた。ここで出来上がったスモークサーモンを土産に大樹町の半田ファームへ向かった。 |
| 彼は昔からの友人で乳牛専門の酪農家。厳しい経営の中でも彼の目は輝いていた。チーズ工場にかける夢があったのだ。半田氏はそれから10年後に夢をかなえ、そのチーズは横浜の大会でグランプリを獲った。 | |
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この旅で出逢った仲間たちは皆、究極の味を産出しているのだ。尾花氏との旅の後、ファームへ戻った僕は、何だか一回り大きな夢を見られるような気になっていた。色んな仲間に出逢ったおかげで今がある。あの旅からいったい何年魚や肉を塩漬けにし続けただろう。もしかしたら満足できるスモークを作るには一生かかるのかもしれない。サーロインステーキの味のバラツキを解消するためにメニューからステーキをはずし、それに代わる料理としてスモークビーフを始めざるを得なくなっていたときには、イビサで食べたスモークビーフステーキとは程遠いが、自分なりの味が生まれることになった。窯の直火で焼くと、カナディアンファームでなければ食べられない味となるのだ。安易に生まれたハンバーグやローストチキンに比べ、なんて年月をかけて育て上げた料理なんだろう。 |
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私達の野菜はすべて自家農園で作っていますだからとても美味しい
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